【CoD: MW】Rush Gamingが初陣でAPAC2位、Libalent Vertexもベスト4!オンライン大会「2Kトーナメント #1」

2019年11月9日(土)、Call of Duty Challengersの「APAC 2Kトーナメント」が行われました。

『Call of Duty: Modern Warfere』では初の公式オンライン大会ながらも、Rush Gamingが2位、Libalent Vertexがベスト4と好成績を残し、今シーズンへの大きな期待を感じさせてくれました。

2Kトーナメントとは?
CDL Challengersの一環としてNA、EU、APACの3地域でそれぞれ行われるオンライントーナメントで、最大2000の「プロポイント」を獲得できる大会。プロポイントは選手個人に紐付くもので、その保有数によってトーナメント組み合わせの優位不利が決まる。
オーストラリアなど距離が離れた地域との試合ではping差が生じるというデメリットもあるが、普段戦うことのない相手との対戦から学びを得ているプレイヤーたちもいる。

今回のAPAC 2Kトーナメントには全52チームが参加しており、日本からも複数のチームが参加。Rush GamingやLibalent Vertexといったプロチームだけではなく、『CoD: MW』シーズンでのチームメンバーがまだ確定していない国内のプロ選手たちの混合チームなども出場していました。

同大会は、12月前半まで毎週土曜日に開催されることが発表されています。それぞれの大会へのエントリー期間は、開催の約1週間前から前日までの予定です。エントリーや大会ルールなどの詳細はGameBattlesにて確認できます。

2Kトーナメントは決して派手な大会ではありません。参加するプレイヤー自身が直接相手とホストを相談し、部屋立ても自分たちで行います。大会の公式配信もないため、各プレイヤーが任意で配信をしています。どちらかと言えばコミュニティ大会に近いような大会です。

大きな大会には見えないかもしれませんが、日本と世界が繋がる数少ない大会のひとつです。このような大会もCoDeスポーツが発展していくための重要なコンテンツとなり、プレイヤーたちの経験になっていくことを願っています。

関連リンク:CDL ChallengersGameBattles

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