「ハイブリッド・レスラー」の異名を持つプロレスラーの船木誠勝氏がYouTubeでeスポーツについて語る

「ハイブリッド・レスラー」の異名を持つプロレスラーの船木誠勝氏が、2021年3月27日(土)、自身のYouTubeで〝eスポーツ〟をテーマに語る動画をアップロードした。

船木誠勝氏とは?

船木誠勝氏は、1985年3月に新日本プロレスでプロレスラーデビュー(デビュー当時は船木優治名義)
その後1989年に新生UWFに移籍。
1993年には総合格闘技団体の元祖とも言えるパンクラスを旗揚げ。
総合格闘家として活躍したのち2000年に引退。
2007年に現役復帰し、その後は全日本プロレスなど数多くのリングで活躍し、現在はプロレスリングNOAHに参戦している。

船木氏が語るeスポーツ

動画では、船木氏が幼少期に実家の喫茶店で「テニスを模したインベーダーゲーム」をプレイしていたこと、また、中学生時代に「平安京エイリアン」や「ゲームセンターあらし」、新日本プロレス所属時代「スパルタンX」や「マリオブラザーズ」にハマった話など、ゲームの思い出話から、パンクラス時代に自身を題材にしたゲーム「船木誠勝 HYBRID WRESTLER 闘技伝承」が発売されたことなど、自分の人生におけるゲームとの思い出話、また、ライブストリーミングや、プロゲーマーを育成する専門学校、優勝賞金などについて持論を語っている。

船木氏は、身体を使うスポーツとeスポーツについての違いを比較しながらも、eスポーツについて肯定的に取り上げ、eスポーツがオリンピックの種目に検討されていることや、eスポーツが脳に及ぼすダメージの蓄積から、プロゲーマーも積極的に有酸素運動を行い食生活に気を使ったほうが良いなど、格闘家ならではの観点からの持論も語った。

船木氏が所属している松竹芸能では、ゲームイベント・eスポーツにも力を入れており、船木氏がレギュラー参戦しているプロレスリングNOAHは、現在、DDTプロレスリングと経営統合し、サイバーエージェントの子会社「CyberFight」の元で運営されている。
こうしたことから、船木氏が今後何らかの形で、よりeスポーツに関わっていくことも今後ありえるかもしれない。
今後、船木氏のeスポーツ業界での活躍に期待したい。

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