【スマブラSP】Ver.7.0.0で強化されたドクターマリオの対策方法

こんにちは、あとりえです。

先日行われた関西の大会にて、非常に強いドクターマリオ(以下ドクマリ)使いのプレイヤーと対戦する機会がありました。

それまではドクマリの対策なんてわざわざ詰める必要ないなぐらいに考えていたんですが、先日の対戦を踏まえるとドクマリ専用の対策を考える必要があると感じました。

Ver.7.0.0のアップデートでも強化を受け、警戒しなければいけない技も増えました。

まず初めに注意すべき技をいくつか紹介した後、それらを踏まえてどう立ち回ればいいかを考えていきます。

注意すべき技

ドクマリと対戦するにあたって、特に注意すべき技4つを解説していきます。

下強

被ダメージ70%程度の状況で注意が必要な技。アプデで強化を受けてコンボが繋がりやすくなりました。

以前は崖掴まりの相手に当てるように崖で使われていた下強、アプデ後は地上の相手に当てても撃墜技に繋げられるようになり、差し合いでも使ってくるようになりました。

地上の相手に当てた場合は上Bや空後などが繋がり撃墜を狙うことができます。

一応喰らう側は外ベクトル変更しておくと上Bが当たらないことがありますが、空後は確定するらしいです。

最も注意しなければならないのはこちらが崖を掴まっているとき。

無敵が切れたところに下強を当てられると、下スマ・上B・下B・空上などが確定して余裕で撃墜されます…。

無敵が切れる前にさっさとジャンプ上がり等で崖を上がるか、時間的にやばそうだと思ったら気合で攻撃上がりや回避上がりを通しましょう。

上B

アプデ前から強かった技ですが、何故か強化を受けてさらに強くなったみたいです。

意外と知られてないんですが発生が3フレームなので反撃技としてめちゃくちゃ優秀です。

ゲムヲの上Bと同じ発生フレームと考えれば、どれだけ反撃技として優秀かが分かると思います。

ただ、ゲムヲの上Bと違い横方向へのリーチが短いので、技を先端でガードさせることを意識すると反撃を取られづらいので覚えておくと良いでしょう。

あと小ネタなんですが、地上から連打で上昇した下Bの後、着地する寸前に上Bが出るので下Bの着地隙を狩ろうとすると逆に上Bを喰らってしまうことがあるので注意です。

横強

アプデで強化されたシリーズ。最近のドクマリ使いは差し合いで滑り横強を使ってきます。

ガードさせて-10しか不利フレームがないため、掴み6フレーム組のキャラでも少し反応が遅れると反撃を取るのが難しいです。

詳しく調べていませんが、ゲッコウガとかは多分反撃を取る手段がないんじゃないでしょうか(ついでに書くとDAも差し合いで積極的に振ってくる技。DAはガードさせて-11F)。

しかも、当たればダウンの展開になることが多くリターンも高いです。引き行動やジャンプですかして反撃を取るようにしたいところです。

下B

下投げから確定で繋いできたり、崖でジャンプ上がりを狩るために置いてきたりと、なんだかんだで試合中1回は当たってしまいがちな技です。

ドクマリはジャンプ上がりした後の相手を追うのが苦手であるため、対ドクマリの崖上がりはジャンプ上がりを推奨しているんですが、この下Bだけは引っかからないように注意が必要です。

下投げはベクトル変更関係なく確定で撃墜されることもあるので、60-80%ぐらいの%帯では崖付近で掴まれないようにまず意識しましょう。

この%帯で崖のその場上がりは控えた方が良いですね。

あとは、復帰するときにこの下Bで復帰距離を稼いでくるので、追えそうなら崖外まで出て行って下Bの後隙を狩れると良いです。

どう立ち回るべきか

注意が必要な技を把握して頂いたうえで立ち回りについて説明していきます。

差し返しメインの立ち回り

ここで言う立ち回りとは、差し合い・ニュートラルゲームのことを指します。

上に書いた通りDAや滑り横強がこちらのダッシュやガードに対して強い上に、近距離の誤魔化し択も豊富であるため、対ドクマリではダッシュガードがあまり良くないのではないかと考えています。

もちろんダッシュガードで相手の甘い空中攻撃をガードして反撃を取れることもあります。

しかし、そもそもドクマリに対して近距離で読み合いをするのは割りに合っていないので、他のキャラを相手するときに比べるとダッシュガードは減らした方が良いと思います

上記を踏まえると、対ドクマリでは差し返しメインの立ち回りが求められます。

自分から近寄ってリターンを取りに行くというよりは、相手が近寄って来たのに合わせて引きステップや引き小ジャンプなどの引き行動でいなすような立ち回りが刺さります。

ドクマリは技のリーチも短く足も遅いため、相手のダッシュを見て引き行動しておけばDAや滑り横強、ダッシュ反転空後などをガードせずにスカすことが出来ます。

ただ引き行動一辺倒になるのもラインの関係上危険なので、たまには相手のダッシュにリスクを付けたり自分から差し込むことも大事です。

この辺はもう全部読み合いなので、一概にこれをしとけば良いっていう行動はありません。でも差し返しメインってことだけは覚えておいてほしいです。

崖狩り

着地が弱いためジャンプ上がりは正直させてもいいです。

その代わりその場・回避・攻撃上がりは通させないようにしたいです。地上に着地した瞬間活き活きしだすので。

ドクマリ使いもジャンプ上がりが弱いことを理解して割り切ってその場上がりや回避上がりを選択してくるので、ちゃんとそれらを狩って崖でリターンを取れると試合が楽になります。

後ろ投げが飛ぶので、その場上がりを通されてそのまま後ろ投げされて逆にこっちが撃墜されるみたいな展開は1番避けたいです。

崖離しジャンプからの択はドクマリ側のリスクが高過ぎるので(潰されたらジャンプ無い状態で崖外に)、あまり考えなくて良いと思います。

復帰阻止

勝敗に直結する部分です。

ドクマリは復帰が相当弱いので、高%のときにしっかり復帰阻止を決めたり低%で事故らせたり出来るとかなり勝率が上がります。

復帰阻止は、かなり深めに行くか崖上で崖掴まりの2F叩くかのどっちかが良いと思います。

崖ギリギリ掴まらない位の場外で変に復帰阻止しようとすると上Bに巻き込まれたり、巻き込まれなくても上Bそのものを狩るのが意外と難しかったりとあまり良いことがありません。

深めに外まで追うと下Bの後隙を叩けたり、上Bの距離が短いのでドクマリ側は空中回避しづらかったりするので結構刺さります。

上B自体を狩りたいときは持続の長い技や多段技がオススメ。ジャンプが無い状態で上Bを叩かれて外に飛ばされるとほとんどドクマリは復帰できません。

さいごに

マリオ対策の延長線のような感覚でドクマリと対戦するのは危険だということを僕も最近学びました。

特に今回紹介した注意すべき技の4つはマリオには無いドクマリの強みであるため、特にこれらの技に着目して対策できると良いかと思います。

あと、ドクマリは特に自分で使ってみるのも良いと思いました。

想像以上に機動力が無かったり、上Bの距離が思ったより短いことなどを肌で体感出来るので対策に活きると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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