「ドラクエIII」の“何でもありRTA”がついに夢の5分台に突入 時代はホットプレートの向こう側へ

dq3-rta
1: NO [email protected]ニンテンドーニュース速報 2021/04/08(木) 08:41:09.42 ID:LqMf0ylgM
https://news.yahoo.co.jp/articles/65c31d61fc44c4fcf767445b292937c0a89950d0

 ファミコン版「ドラゴンクエストIII」のRTA(リアルタイムアタック)で、またも新たなテクニックが開発され、走者たちによる激しい更新合戦が行われています。この記事を書いている4月7日時点での最速記録は「5分53秒」。世界って5分で救えたのか……!

 「ドラクエIII」のRTAにはさまざまなレギュレーションがありますが、今話題になっているのは、バグあり、カセット差し替えあり、任意コード実行(後述)ありの「何でもあり」部門。2020年12月に行われたイベントで「ホットプレートでファミコン本体を温める」という謎のテクニックが話題になったのと同じ部門ですが、そのときのクリアタイムは“22分07秒”。あれからわずか3カ月ちょっとで一体どうやって16分以上もの大幅更新をなしとげたのか、ここまでの流れをまとめつつ、現在の記録保持者である“ひっしー”さんにもお話を聞きました。
更新のカギは「途中で別のゲームに挿し替える」テクニック

 記録更新のカギになったのは、有名RTA走者の一人“ピロ彦”さんが考案した新チャート。従来の「電源ON/OFFバグ」に加えて、“途中で別のゲームに挿し替える”というテクニックを使っているのが特徴で(「ドクターマリオ」「星のカービィ 夢の泉の物語」「ファイナルファンタジー」の3本を使用)、去る3月27日に行われたRTAイベント「TAS好きの人たちがRTAでわいわいする3」の中ではじめて披露されたものでした。

引用元: https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1617838869/

続きを読む

最新eスポーツニュース

もっと読む 
Source 「ドラクエIII」の“何でもありRTA”がついに夢の5分台に突入 時代はホットプレートの向こう側へ http://nintendo-newsoku.com/archives/28682123.html