【VALORANT】エージェントティアリスト その5

以下はthespike.gg掲載記事の部分訳。





画像: thespike.gg

ティア1(85%以上のピック率)

どんな構成でもほぼ必須のエージェント。

最新パッチのナーフはSage (98%)には影響が無かった。Cypher(95%)がティア1に返り咲き、多くのチームの新たな人気ピックであることを証明した。

ティア2(50% – 85%のピック率)

便利なツールを提供するパワフルなエージェント。フレックス枠を埋めることが多い。

Brimstone (76%) がティア2でトップ。いくつかのチームがAscentのようなマップでBrimstoneに変わるエージェントを試している。Sova(55%)は以前と同様のピック率を維持している。以前は5番目の枠だったが、今回は4番目の枠に選ばれるようになっている。

ティア3(15% – 50%のピック率)

マップやプレイヤーの腕次第によっては良いエージェント。

Raze(44%)は引き続き繰り返し選ばれるオプションとなっている。Reyna (33%) は、前回のレポートから順位を落としたが、予想されたほど急な転落ではなかった。ReynaはAscentで自分の居場所を見つけたようだ。Breach(28%)前回のレポートとほぼ同じ。Jett(30%)は、ほとんどの地域で30%以上のピック率となっている。Jett(26%)のスナイパーとしての地位は引き続き強化されているが、現在のピック率はトーナメント形式によって少し増加する可能性がある。Omen(26%)は興味深いケースで、少しピック率が伸びたが、変更がもたらすインパクトは少しずつ大きくなっている。Phoenix(18%)は、G2 Esports Invitationalの決勝に進出したTeam Drakenのocelotによるピックがほとんど。

ティア4(15%以下のピック率)

調整が必要なエージェント。特定の状況でしかピックされない。

Viper (1%) は未だにこのティアで苦しんでいる。1.02で受けた変更が、このティアから脱出するための助けとなるかも知れない。MixwellがBindでViperをしばしばピックし、よい結果を残していることを気に留めておく必要がある。

 

thespike.gg

 

管理忍

Viperのピック率がどんどん下がっているでござる。

 

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Source 【VALORANT】エージェントティアリスト その5 https://lolninja.net/2020/06/30/post-19375/