【LoL】YamatoCannonがLCK初の西洋人ヘッドコーチとしてSANDBOX GAMINGに加入した

画像: ESPN

以下はESPNの記事、YamatoCannon joins SANDBOX Gaming as first Western LCK head coachの抄訳。

Team Vitalityの前コーチ、そしてLECのアナリストとしても知られる、YamatoCannonことJakob Mebdiが、LCK初の西洋人ヘッドコーチとしてSANDBOX GAMINGに加入することが分かった。チームプランをよく知る情報筋が明かした。

YamatoCannonは、コロナウイルスが収束するまではヨーロッパの自宅からリモートワークをする予定であるとのこと。韓国では、コロナウイルスの大流行の渦中において、急速に改善が見られたが、娯楽地域であるイテウォンにおいて、100を超えるコロナウイルスの症例があったことが後日判明し、新たな懸念が発生している。

YamatoCannonは、SANDBOX GAMINGに加入する前は、ベルリンのスタジオで、LECのデスクアナリストを務めていた。

フルタイムのアナリストとして活動する前は、YamatoCannonはヨーロッパで最も人気があるコーチの1人として知られていた。YamatoCannonは、ROCCAT、Splyce、Team Vitalityなどでコーチを務め、LECのアナリストデスクに、ゲストとして頻繁に招かれていた。コーチになる前は、LoLのプロ選手だった。

YamatoCannonは、Team Vitality在籍時、2018年のWCSにおいて、チームを準々決勝突破直前まで導いた。グループリーグでは、Gen.Gを2度、Royal Never Giveupを1度破った。しかし、最終的にグループリーブ突破はならず、Cloud 9とRoyal Never Giveupが準々決勝へと駒を進めた。

LCKのヘッドコーチを務めた西洋人(北米またはヨーロッパ)のコーチは、まだ存在しない。現在LCKの英語放送のコメンテーターを務めるLSことNick De Cesareは、2018年後半から2019年夏にかけて、BBQ Oliversのヘッドーコーチを務めたが、当時、BBQ Oliversはチャレンジャーシリーズで戦っていた。

2020年のスプリング・スプリットでは、SANDBOX GAMINGは総合9位というチーム史上最低の結果に終わった。LCKの出場権を得るため、Seorabeol Gamingとプロモーションシリーズで戦い、勝利を収めた。




 

翻訳元、画像: ESPN

 

管理忍

YamatoCannonの由来はスタークラフトのユニットのスキルらしいでござる。

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